くしゃみをした時
ゴホンと咳をした時

『あっ』と思った時にはもう遅い…

太った女性に多い尿漏れ

膀胱炎や OAB過活動膀胱からくる頻尿症状や 尿が全て出きらない残尿感といった尿トラブルは 中高年以降の多くの方にみられる症状です。

女性の場合は『ふ』とした時に漏れる 尿漏れが悩みの種だという方も多いのではないでしょうか。

中高年の女性に多い尿漏れ なりやすいのは?

尿漏れには3つのタイプがあります。

  • お腹に力が入った時に『あっ』と 思った時に出てしまう尿漏れ。
  • 急に尿意を催してしまう 切迫感のある尿漏れ。
  • 2つの尿漏れを併せ持つ複合タイプのもの。

その中で 最も多いのは一番上の 腹圧性尿失禁です。

女性は 出産や妊娠を経験しますので それを 既に経験した女性の 3人から4人に 一人は 尿漏れの経験があると言われています。

出産の経験のある女性に多い尿漏れ

女性ならではの症状ですので 一過性のものなら問題はありません。

出産や妊娠を経験していなくても 重いものを持ったり、くしゃみをしたり、びっくりした時など お腹に力が加わった時に 加齢による骨盤の筋力の低下・緩みから ちょろっと尿が漏れやすくなります。

こちらも 軽度であれば さほど問題ではありません。

症状が軽いうちに 骨盤底筋などの筋肉を鍛えて 尿漏れを塞いできましょう。

腹圧性尿失禁になりやすいのは
尿失禁になりやすい太った人

  • 出産をしたばかりの女性
  • 太り過ぎの人
  • 太った人・小太りの人

いわゆる 肥満気味の人は 筋肉に重圧がかかってしまうので ちょっとした拍子に 尿を漏らしてしまうのです。

女性は男性に比べて 尿道周りの筋肉が弱く 尿道も短いので起こりやすい現象です。

腹圧性尿失禁尿漏れも ひどくなってくると 棚の上の物を取ろうとして 手を伸ばして背伸びをしただけでも 漏らしてしまう事もあります。

こうなってくると 買い物に行くとか 子供の学校行事に参加するとか 普段に普通に こなさなければならない生活自体が ままなりません。

腹圧性尿失禁を改善するには 骨盤底筋体操というのが 一般的に知られており 効果があるのですが それよりも もう一段階、簡単な方法があります。

寝ながらできる 尿道を閉め 尿道括約筋を鍛える トレーニング方法

膣や肛門を締める筋肉と 尿道を締める筋肉は つながっていますので 寝る時に 布団に入って 膣や肛門を キュッと締めるトレーニングをする事で 尿道が引き締まり 連動して尿道括約筋を鍛える事ができます。

具体的には 以下の手順で行ってみてください。

  • 仰向けに寝る。布団に入って 睡眠前に行うと良いでしょう。
  • 肛門と膣を キュッと締めます。
  • お尻の えくぼの部分を へこませるようなつもりで キュッと力を入れると良い。
  • これを 10回程度 繰り返します。
  • 15~20秒ほど 休みます。
  • 上記を 1セットとして 4~5セット 毎日 やりましょう。

1ヶ月ほどで 効果が現れるといいます。
寝る前には 忘れずに行っていくように 習慣付けていければ良いですね。

1~3ヶ月ほど続けてみても 効果が現れない場合

尿意を感じた途端に 漏れてしまう場合
尿漏れ時にも 痛みを感じてしまう場合

切迫性尿失禁の状態、また 菌が感染し炎症が起こる事による膀胱炎などの可能性もありますので このような場合は 速やかにお医者さんにかかられて治療されて下さい。


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