どうも最近、おしっこが近くて 夜中にトイレに起きるようになった。
夜、床につくと なぜか催してきてしまう…

夜間頻尿

夜に何度もトイレに起きたりすると それだけで 睡眠不足になり、ひどくなると睡眠障害にもなりかねません。

また 一緒に寝ている家族を起こさないようにと 電気をつけずにトイレに入ったりすると 転んだり 打ち所が悪かったり 大事に至ることもあります。

体に水分を取り入れた後、尿を作って排出するまでには 時間的なサイクルがあります

そのサイクルを前倒しにして寝るまでに早めに排尿を済ませてしまおうと言う考え方があります。

毎日の習慣を少し変えるだけで 夜間頻尿を改善する事ができたら儲けもの!

夜中にトイレに起きる回数も減る事でしょう。
一度も目を覚ます事なく 朝を迎えたいものです。

寝るまでに排尿を済ませてしまう5つ行動パターン

入浴の時間を早めにする

入浴の時間以前、テレビの健康番組で放送されていた夜間頻尿を改善するとっても簡単な方法で
食事の時間と 入浴の時間を 夕方の5時から6時ぐらいに早めにするというもの。

寝る時間の 4時間前までに 早めに済ますと良いようです。

50歳から60歳代の 夜間頻尿に悩んでいるモニターさんの 約 4割が改善したとの事で話題を呼びました。

体の余分な水分が 尿として排出されるまでの時間が 約 2時間から3時間。

入浴は 血流改善効果・身体の冷えを温める効果があり 体全体に 水の圧力がかかるので 体の中の溜まった水分を循環排出させるのに 功を奏します。
足のむくみも取れます。

入浴後の3時間後には 食事でとった水分 また 体の中に溜まった水分が 尿として しっかりと排出されてから睡眠を取る!…という時間サイクルに持っていくのです。

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仕事などの関係で そんなに早くご飯も食べられないし お風呂も入れないわ

…という方は 正月休みや ゴールデンウィーク、または 近年は振り替え休が多くなっていますので 2~3日の連休などを利用して 一度 お試ししてみてください。

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約 4割の成功事例が出ていますので 試してみて損は無いと思いますよ。

運動するなら 午後から夕方

浮腫が起こりやすいのが 午後から夕方の時間帯です。

特に足のふくらはぎは 足の心臓と揶揄される部分ですから ふくらはぎの筋肉が収縮する事で 下半身に溜まった水分を 持ち上げるポンプ作用の役割を果たします。

夕方の時間帯は ちょうど仕事が終わって 帰る時間帯ですね。

女性の方では 朝は入ったブーツが 帰る頃には 足がパンパンで入らない…
靴を買うなら夕方が良い。などとはよく言われています。

この時間帯を利用して 30分ほどの有酸素運動 一つ先の駅まで歩くなどの軽い運動をするとよいでしょう。

ふくらはぎマッサージ仕事帰りの ふくらはぎマッサージなどに行ってみるのもオススメです。

運動すると 眠りも深くなりますので 不眠での夜間頻尿にお困りの方にも有効な方法です。

足を高くして昼寝をする。

足を高くして(10cm~15cm)仰向けになり 足に溜まった余分な水分を移動させます。

足を高くするバスタオルを丸めたものや 座布団を二つ折りにしたものなどを 足の下に敷きます。
そんなに高くする必要はありません。

夜間頻尿にお悩みの場合は 寝る時には逆効果になりますので 日中の休息時間などを利用して 15~20分 やってみて下さい。

昼寝を兼ねると その後は 目覚めがスッキリ!元気が戻ります。

利尿作用の高い食品は早めにいただく

夜、眠りに入ってから トイレに起きだす 夜間頻尿に悩んでいる場合、体の中に溜まった水分を 日中にすっきり出して 尿の排出力を高めておこう という考え方もあります。

尿の排出を促す 利尿作用の高い食品や飲み物を お昼までに(午前中)食し おしっこの出を良くしておきます。

利尿作用の高い食品とは

カフェインを多く含む飲み物

  • コーヒー
  • 紅茶
  • 栄養ドリンク…などなど

ユリ科の野菜
野菜
生の野菜は水分を多く含んでおり 利尿効果の高い カリウムも多く含まれています。

特に ユリ科の野菜はクールベジと言われ 汗や尿、水分の排出に効果の高い 有効な野菜です。

  • ゴーヤ
  • キュウリ
  • ズッキーニ
  • 冬瓜…などなど

利尿効果の高い カリウムが多く含まれた食べ物やは 午前~お昼ご飯などに含ませて 夕ご飯には あまり摂らないようにしましょう。
果物

  • スイカ
  • メロン
  • リンゴ…などなど

スイカは むくみのある人には 奨励されている果物です。

排出がスムーズに行けば 体が水分を溜め込む事が減っていき むくみも取れていくでしょう。

午前中が頻尿だという方は お昼ご飯から おやつの時間帯に 上記の食品をメニューに加えると良いですね。

昼間の頻尿にお困りの方は 利尿作用の多く含む食品は逆効果ですので あまり摂らないようにしましょう。

利尿作用の高い食品の注意点

ただし これらの食品は お腹を冷やしやすいですので 食べすぎは禁物です。

調子が悪くなる場合や 苦手なものは 無理して食べる必要はありません。

腎臓が悪くなると カリウム制限を余儀なくされますので これらのものは 一気に食べてはいけないものとなります。お知り置き下さい。

過剰な水分摂取を控える

コーヒーの飲みすぎや ビールの飲みすぎ 過剰な水分摂取が 頻尿を招いている事は多々あります。

水分を控える という意味ではなく 摂り過ぎないようにしましょう という意味です。

頻尿に悩んでいる方は 頻尿だからといって 水分を取らない方が 多くいらっしゃいますが、健康上 水分は補給はしなくてはいけません。

1日に必要な水分は 1リットルから1.5リットル。
食事の量を含めて 2.5リットル 必要だと言われています。
食べ物にも 水分は含まれます。

繰り返しますが
生の野菜は水分を多く含んでおり 利尿効果の高い カリウムも多く含まれています。

健康のために 野菜を多くとる食事メニューの方も多いでしょうか。

野菜を多く食べている方が 頻尿でお困り場合は 飲み物での水分を控えると良いです。

夜間頻尿に悩んでいる方は 水分を摂る時間帯も早めにし 寝る前の2時間ぐらい前は 水分を摂ららないほうが良いですね。

コップ一杯の水

血液ドロドロを解消するために 脳梗塞や脳出血心筋梗塞の予防として 寝る前に コップ一杯の水を飲んだら良いという説がありますが これは 医学的根拠がないそうです。

寝る前に飲んで 夜中に尿意で目が覚めるくらいなら お風呂の前後や寝起きの 血液ネバネバ状態の時に飲んだ方が 健康効果は望めます。

夜間頻尿 解消方法 まとめ

利尿作用のあるものは 午前中からお昼のメニューに取り入れていただき、日中の排尿力を高めて、足を少し高く上げて 15分ほどの昼寝をとり、午後から夕方には 散歩など 軽く運動をしたり ふくらはぎをマッサージしたり して 過剰なお酒や水分摂取は控え 適度な水分補給をし、夕方頃に食事をとり お風呂に入り くつろいだ後、排尿をして しっかり出した後に 眠りにつく。

…と いうふうになります。
もちろん 全てを 一度にする必要はありません。

まずは 取り入れやすいものを実行してみて 効果があった方法は 続けていくようにし、トイレに起きない 質の良い睡眠を手に入れましょう。


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