夏になると 汗かきでなくても 普通に汗をかきますが
特に上半身 首から胸~背中の汗がすごいんだよ!となると

  • 服が背中にへばりつく。
  • 胸の谷間は 人前でふく事ができない。
  • 黒やグレーのTシャツに 潮を吹いたような汗染み模様。

汗で背中にへばりつく

尋常ではない汗かき 夏のストレスはハンパない!

通勤途中に 駅前の憩いの場、待ち合わせの広場で サラリーマンらしきメンズが 飲み物を片手に 休憩している場面によく出くわします。

もちろん 上着のジャケットは脱いでいるのですが よくよく見るとワイシャツの背中一面が汗でベタベタ…

水を浴びたように 濡れている方もお見受けします。

サラリーマンサラリーマンだから仕方ないとはいえ

もっと お手軽なスタイルで仕事できないものかと 昔からよく思っていましたよ。時代はエコなのに。

外を歩いているだけで 背中一面 汗でぐっしょり …!は 困りものです。

多汗症や汗かきの場合、汗の量が半端ではありません。

外回りのお仕事されてる方や 学生の就職活動なども含めまして 夏に シャツ+スーツを着ないといけないなんて もう本当に 何の罰ゲームか?!
っていうぐらいの 過酷な毎日です。

着ている服が 汗で ベタベタに感じるのは かなり不快感があります。

暑い所に急に出た時、一瞬で どっと汗が出るせいもあるのですが 当然、服が濡れるので ベタベタ汗に感じます。

その状態で屋内に入ると 今度は空調の効きすぎで 濡れた服が冷たくなり身体は冷えてきます。

服が乾いた頃には 地図のような汗染みが…

こういうのって ものすごくストレスですよね。

背中や胸元、上半身の汗がすごいのはなぜ?

背中や 胸の谷間に滴り落ちる汗などは

内臓の温度を保つための 体温調節機能がうまくいっていない。
または 低下している。

と いうのが 一番 大きな理由だと言われています。

人間の体の中で 大事な臓器といえば『脳』

心臓を始めとする重要臓器も お腹から上~上半身にたくさんあります。

大事な臓器身体の臓器が 温熱で熱くなり 温度が上昇するのを防ぐため 汗を出して冷却しようとします。

大事な臓器ほど 汗腺が多く配置されて 発達しています。

クーラー キンキンのなかで過ごしている場合 一時的にでも 汗腺が閉じてしまい 機能しなくなります。

冷めているので汗を出す必要がないと 判断するわけですね。

そんな中、急に炎天下の外に出ると さあ たいへん!

炎天下

お休みしている汗腺が目覚めるより先に汗腺の多い発達した部位から先に集中して 汗を出して冷却しようとします。

顔とか 頭の汗に悩む人は多いのですが 脳がやられると 一大事ですから 脳を守る為に 身体が 防衛反応・冷却作戦を行っている証です。

もちろん 大事な臓器は 脳だけではありません。
体の内臓の臓器は 暑さに弱いというのは同じです。

背中~胸、また お腹周りというのは 内臓の外側に位置するもので 皮膚が覆ってくれてます。

背中の汗が多いのは 体の中の臓器の体温調節が 上手にされていないので

臓器の温度を下げるために 体は多量の汗をかいて臓器を守っている

という理屈になります。

胸元も 背中の対面にありますので 同じ理由です。

したがって内臓を挟んだ お肉の前後の皮膚面は 汗のかきやすい場所だと言えます。

女性にも多い 背中~胸の汗。男性ほど目立たないのはなぜ

胸元や背中に汗をかきやすい…
そうは言っても 程度があります。

洋服全般が びちゃびちゃになったり 背中一面に シャツがへばりついたりするほどの多量のすごい汗は 多汗症傾向があるとも考えられます。

可能であれば シャツの着替えを何枚か職場に置いておき トイレ等で
パパッと着替えられたら 不快感が減って良いのですが。

しかし 現実的には なかなか そういうわけにも行きません。

仕事中の作業着や サラリーマンさんを例にとっていますので
男性に多い症状かと思われがちですが女性も相当多いです。

仕事中の女性女性の場合は ケアしますので 真夏でも下着などをつけられるかと思います。

着ている服に 潮を吹いたような汗染みが広がると困りますので。

見た目にも恥ずかしいですし 表面的な服には 汗が目立たないのですが ワタシもそうなのですが 下着は汗でぐっしょりなのです。

お店など スーパーなどに入ると 急激に冷たくなりますので 寒くなってくるんですね。
これは本当に困りますよね。

スーパーに入る暑い温熱汗と 更に 精神性の汗が加われば ストレスも大きくなります。

年齢が 行けば行くほど ものすごく不快感が増して 外出するのが 億劫になってきます。

そうなれば 涼しい部屋で快適に過ごして汗を出さない生活が多くなり 運動不足がさらに加速して 気がつかない間に

汗腺機能が低下し悪循環になります

堂々巡りです。

背中や胸元~上半身の汗を軽減するには

エアコン はほどほどに

エアコンの使い過ぎ背中や 胸元の汗が多い理由としては、多くの場合 エアコンの使い過ぎでの 体温調節機能の低下が 大いに関係します。

エアコンのお陰で 暑い時期でも汗をかかずに過ごせるため 外に出た時に 一気に どっと 汗が出てしまうんですね。

夏が始まり 一度、エアコンをつけてしまうと なかなかエアコンなしの生活で過ごすのは難しくなります。

夏は食欲も無いので ファーストフードなどで簡単に済ませたり、

ファーストフードで食事さらには 冷たいものをたくさん 飲んだり食べたり してしまいますので

それプラス エアコンで 体の皮膚が感じる暑さとは裏腹に 内臓自体が冷えてしまいます。

我慢大会のように無理をしたら 熱中症などの危険性もありますので そこは神経質にならないように

エアコンの中で 快適に過ごしながら お風呂で 汗腺機能を鍛えたり 1日の中で 全身から汗をかくような環境を作ることが 現代人には必須と言えます。

運動不足ではありませんか?

運動不足から 汗腺の衰えによる多汗になっている傾向があります。

普段 あまり 運動しないという方は 日本人ではかなり多くの割合を占めますが
運動というのはスポーツという意味ではありません。

普段 歩いたり 散歩をしたり ストレッチをしたりと 筋肉を和らげ
汗腺を目覚めさせ 全身からの汗をかくことが望ましいです。

おすすめは 散歩とラジオ体操

小学校~中学校の時に 体育の授業でした ラジオ体操は見直されて
ブームになった事がありました。

ラジオ体操ラジオ体操1・2を 指の先や足の先まで 気を配りながら 真剣にやっていると それだけで へろへろになります。

結構 きついです。

犬を飼ってる方はご存知かと思いますが 早朝の散歩は 爽快感一杯で おすすめです。
散歩とは 歩くこと。

充分な 有酸素運動になります。

散歩時間を利用して どこか 休憩できる 川原や公園で ラジオ体操を やってみればいかがでしょうか。

昔は 町内会で夏休みにやってたんですがね。
最近は 参加者も減ったみたいですね。

体を屈伸したり ねじたり 伸ばしたりすることは 内臓を 正しい位置に戻してくれるという効果もあり 自律神経や 汗腺にも 良い影響をもたらします。

内蔵型肥満ではありませんか?

内臓に脂肪がついてしまう肥満を『内蔵型肥満』と言いますが 見た目には ほっそりとスリムな方も多いので 他人には 判断が付きません。

別名『かくれ肥満』とも言われています。

内臓の脂肪は 体の危機に直面した時に 体に熱をためる断熱材の働きをしています。

あまりに蓄積されてしまうと 断熱効果も過剰気味になります。

そのため 温度が高くなるので 冷却するために 汗をたくさんかいてしまうことになります。

汗腺機能を正常に正す為に効果的なのは

汗腺トレーニングができる入浴方法
湯船に浸かるだけの入浴方法

など お風呂時間を上手く活用して 汗腺を鍛え
全身からくまなく汗を出す訓練をいたしましょう。

お酒の飲みすぎも 肝脂肪の原因になります。


ビールをグビグビ飲むのを 辞める事は なかなかできませんよね。

グビグビの『グビ』を ポリフェノールたっぷりの赤ワインに切り替えるとか 週に 2日は休肝日を設ける事はできると思いますよ!!

食生活に工夫をいたしましょう!

夏場は体力が消耗し 汗がたくさん出るので 夏バテ防止のためにも 豚肉や うなぎなど 体力・精力のつく食べ物もたっぷり取りたいところです。

豚肉メニュー特に ビタミンB1が豊富な豚肉は食べたほうが良い食べ物です。

そういったカロリーの高い食事を食べる時は 野菜をたっぷり食べる事も忘れずに。

豚肉は玉ねぎと合わせて食べると 効果覿面の組み合わせなので

冷豚しゃぶ+玉ねぎサラダ(玉ねぎサラダは酢+レモン汁でマリネ)
具沢山のトン汁風 味噌汁(野菜たっぷり 豚肉入り味噌汁)
玉ねぎ入り ホイコーロー(キャベツと豚肉に玉ねぎも加える+味噌味)

など 超 おすすめ

脂っこいと言われる 脂質が高い食べ物や カロリーの高い食べ物は 熱を作りやすく体に溜め込みやすいです。

それを冷ます為に 汗が たくさん出てきます。

夏には夏の夏野菜を

熱を冷ましてくれる 夏が旬の野菜・クールベジはカリウム
水分がたくさんありますので体の中の熱量を尿としてして排出してくれます。

夏野菜

夏が旬の野菜クールベジ

  • トマト
  • キュウリ
  • ゴーヤ
  • ナス
  • スイカ など

発酵食品・大豆食品

ヨーグルトや お豆腐・味噌などの大豆製品も毎日 少しずつでも 摂りたいところです。

夏に食べやすい大豆製品の豆腐で『冷奴ひややっこ』がありますが

冷奴一品を考えても 豆腐・ねぎ・しょうが・鰹節・ポン酢の 組み合わせは理想的です。

野菜たっぷりの具だくさん味噌汁は 1日 一杯。
できれば 毎日 摂りたいですね。

ヨーグルトも スプーン 2杯ぐらい 毎日摂ると良い!と言われています。

毎日 積極的に 野菜・発酵食品・大豆食品は食べましょう。

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身体の中から健康的に 外から効果的に 汗の悩みを解消していきましょう。
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