呼吸中枢の中枢性障害や 睡眠中の上気道の狭窄による閉塞性障害が いびきによる睡眠呼吸障害です。
いびきは この二つが一緒になった混合性障害という 睡眠障害に分類されます。

いびきのメカニズムを知って 解消を!

いびきの原因として 睡眠時に
上気道が狭くなってしまう 事に関係していると言われています。
(上気道とは のど:咽頭 鼻:鼻腔の事)

いびき防止 解消法image01

上気道は 元々が幅の狭い器官で 筋肉で支えられているのですが 寝ている時は 全身の筋肉が緩みますので 上気道の筋肉も緩んでしまいます。

その為、上気道は睡眠時には 更に狭くなってしまいまいます。

上気道の中にある粘膜が 呼吸による空気が通るときに 振動を起こして音が鳴るという仕組みです。

ですので 上気道が 狭くなってしまうと いびきの音が発生しやすくなってしまいます。

これは 起きている時の呼吸では音が鳴らず 睡眠中にだけ起こる現象です。

ふだん 日中と同じ量の空気を 睡眠時に吸うと 上気道の通り道が
狭くなるので 速度が速くなって いびきをかいてしまう と言う事です。

睡眠時以外にも 上気道が狭くなる可能性があります。

  • アルコール摂取の時
  • 疲労が重なった時
  • 肥満
  • 老化
  • 病気が原因の場合
このように 色々な原因によって上気道が狭くなります。