顔の汗で化粧が崩れる、テカリを防止、また更年期や 熱いものや辛いものを食べた時など 突然 顔から汗が出る症状に 効を奏する お助けグッズとして サラフェ【SaLafe】という顔汗用の制汗ジェルクリームがあります。

ネット通販や雑誌、テレビでも告知されてまして人気が高いです。

化粧をする前にサラフェを使う女性

サラサラフェイスを略して サラフェ【SaLafe】と命名されたようですね。
ネットのCMではじめて見たとき 即 ほしい!と思いました。

額や顔から玉のような汗が出るワタシは 暑い時期のお化粧に困ってたのですが ホントにサラサラフェイス効果があると思いました。

これは 大変 うれしかったです。

顔に制汗剤を塗っても平気なの?

サラフェ【SaLafe】は化粧品ではなくではなく制汗剤です。

日本発 顔汗用の制汗ジェルクリーム サラフェ【SaLafe】はもともと わき汗用に開発考案されたものですが 要望の多い顔汗用に特化した商品に進化していきました。

エクリン腺から出る汗を抑えてくれる性質の有効成分を活かし その他にも 女性と肌に有益な成分を加味し 顔に付けても良いように設計されています。

無添加の医薬部外品というも安全面では安心できところです。

抑汗効果が認められている薬用成分

  • 汗を抑える有効成分高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛を配合。
  • 植物エキス
  • 和漢シャクヤクエキス
  • アロマ成分
  • 茶エキス&ワレモコウエキス
  • その他 たっぷりの天然植物エキス

無添加・肌に優しい

合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラペン・などの添加物を一切配合していません。

刺激ゼロなので 敏感肌の方や子供でもシニアでも安心して使えます。との事。

サラフェ【SaLafe】 効果的な使い方・塗り方

ネットの口コミでも サラフェ【SaLafe】は 一定数以上に方に効果が出ていますので 効かないヨ! という方の中にも 使い方など イージーにやってる場合もあるかと思います。

少々もったいないですよね。

ちょっとしたことに気をつければ 効果が出る人もいるのではないでしょうか。

サラフェ【SaLafe】 効かない!と 即決する前にチェックする項目

  • お肌の状態を整えておきましょう。
  • 化粧をする前のスキンケアを見直す。
  • 化粧をする前に 汗を引かせる。
  • あわてて お化粧をしていませんか。
  • せっかちではありませんか?

顔は隠せませんよね。
顔から出る汗も同様です。

人前で急に顔汗が出たときなど とっても恥ずかしい思いをしますので サラフェ【SaLafe】を上手に使って 乗り切って行きたいと思います。

せっかちではありませんか?

サラフェ【SaLafe】を使って 一日で効果が現れる方も多いですが 公式ページでも書かれていますように 顔汗の多い方でも 5~7日後 ぐらいに効果が現れ始めます。

薬ではありませんので 痛み止めのロキソニンのように 即効性を期待してる方は 期待はずれに終わるかもしれません。

しかし 大汗かきのワタシ自身もその日に効果があるな…!と 感じました。
けっこうな即効性だと思っています。
そして 一週間後には 汗が気にならなくなってきました。

汗が全くでなくなった!という意味ではありません。
この辺の表現の仕方は難しいですね。

暑い時期はもちろん汗は出るのですが 流れてくるような汗ではなく 汗が出てるな… と言った程度。
ハンカチで押さえるぐらいで 以前よりかは 気になりません。

接客中に 机上の上に お客さんの目の前で ボタっと汗が落ちる事もなくなりました。

確かに 顔や額には汗はかいている。
しかし 見た目には 汗をかいてないような感じがするのですよね。
なんともいえない不思議な体験。

そういう感触も慣れてきて 顔の汗がさほど気にならなくなってきて 不快感や はずかしさから 逃れる事ができています。

あわてて お化粧をしていませんか。

サラフェ【SaLafe】の効果を出す為のちょっとしたコツとして

洗顔から一連のスキンケア~お化粧までを まとめて一気にやらないと言う事です。

カリスマ美容家の 佐伯チズさんが 随分 前にTVでおっしゃってた事なのですが 化粧水やクリームなどが肌に浸透する前に 次のものを使ってはいけません!と言う事。

スキンケアの水分が肌に残っている状態で 次のものを使うと 効果が半減するらしいです。

洗顔も同じ事で 洗顔後のすすいだ後の水分がすっかりなくなってからスキンケアをしたほうが 化粧水などの浸透力が高くなり効果が出やすいのです。

おのおの使っているスキンケア商品は 多岐にわたると思いますが使い方のコツは極めてシンプルです。

いつも施しているケア商品をつけた後 肌に馴染んで乾いた頃に サラフェ【SaLafe】を塗ると 制汗効果も出やすくなると思います。

この項目はけっこう重要で 効果が感じられないと思う前に 普段の洗顔からスキンケア~お化粧までの一連の流れを見直してみてはいかがでしょうか。

化粧をする前に 汗を引かせる。

汗かきには コレが一番の困りモノ。
汗が出てくるので なかなかお化粧ができないんですよね。

暑い時期は ワタシもいつも困ります。
ゆっくりしている時間がなく 出勤前にドタバタバタバタ…

お化粧ができる体制に入るまでが一苦労です。

洗顔から一連のスキンケアまでを一度にするのではなく 合間合間で少しずつやっています。

朝起きたら とりあえず 歯を磨いて洗顔。

夏はクーラーがないと汗を引かすのは無理なので 朝食をいただき 洗い物とか掃除とか ひと仕事終えた後は またまた汗が出ますので
軽く お水~ぬるま湯で顔を洗い クーラーの中でゆっくり くつろぎ、先に 身支度を整えます。

まだ それほど暑くない時期は おシボリなど使うと気持ちが良いですよ。
ハンドタオルぐらいの大きさの お絞りやタオル系を水で濡らし 軽く絞って チンします。

粗熱を取って 顔にパックすると非常に爽快感があります。
自然に冷めてくるので 熱の引きも早く 汗も引きやすいです。
ついでに首筋とかも拭いちゃても良いですね。

自宅では 冷やすより 蒸気を含めて温める方が効果覿面でオススメです。

なお、チンしたお絞りは 熱いまま顔につけると ビックリしますのでお気をつけて。

汗が引いてから 化粧水などのスキンケアをしていきます。

ワタシの場合はオールインワンのジェルクリームをつけるだけですが。

スキンケア類がお肌に浸透した頃に お化粧に取り掛かります。

サラフェを下地に使ってファンデーションをつけてメイク。
いざ!出勤。

と いったところでしょうか。
ひとつの例ですが 時間に余裕を持って 汗を引かせてから お化粧を施すのがベストです。

化粧をする前のスキンケアを見直す。

サラフェ【SaLafe】を採用してみて 顔汗が気にならなくなった!良かった!と 一安心。

しかし 夏場のお肌は エアコンによってかなり乾燥する場合があります。
乾燥するとシミやしわの原因にもなりますので 保湿ケアを十分にいたしましょう。

お肌の状態を整えておきましょう。

顔汗をなんとかしたいと思い ネットの口コミなどで 気になってる サラフェ【SaLafe】を注文したい!と 思ったとします。

サラフェ【SaLafe】は化粧品ではなく制汗剤です。
無添加の医薬外品でお肌にも優しく安全そうです。

化粧品ではないと言っても 顔につけるものなので 扱い方は化粧品と同じように考えた方が良いでしょうねぇ。

年齢が行くにつれて 化粧のノリは悪くなります。

肌を保護する成分が減ってきたり 血流が悪くなったりと 昔のようにはいきません。

若い方でも 肌トラブルのある方は多く 仕事終わりの夕方には化粧崩れが激しく テカテカの方も多いでしょう。

自宅でできる最低限の お化粧ノリをよくするケア方法として

などなど 書ききれませんが すぐにできる方法として取り上げたいのは顔剃りです。

姉が美容師をしているのですが 成人式にはワタシも借り出されてお手伝いに行っていました。
着付けとメイクの予約のある方々には 前日に顔剃りはやってきてね!とお願いしていましたね。

成人式を迎える二十歳の女子は 若くてお肌も健康ですし きちんと顔剃りをしてきた方々は 産毛を剃るという ひと手間で 化粧のノリが格段に違ってました。

着付けをしてから メイクをしますが 綺麗なお顔に 綺麗な着物、ヘアが仕上がったときには それはそれは美しく完成しているのですよ。

サラフェ【SaLafe】が自宅に届いて 試してみる前には 前日に顔剃りをする事をオススメします。

当日にあわてて剃る事はオススメしません。

お肌へのダメージがありますので 時間がない場合は 翌日に備えて お風呂上りの夜に 顔剃りをし ぐっすり眠って下さい。

昼間の過ごし方・化粧直し 塗り直し

日中は クーラーガンガンのオフィスにいる方と 外でのお仕事の方とでは対応が違ってきます。

涼しい環境にいる方は

汗も抑えられているので お昼休みのお化粧直しは普段どおりでよいのではないでしょうか。

仕事終わりに 汗の出方や 化粧崩れが気になる場合には サラフェ【SaLafe】はファンデーションの上から塗ってもOKなので 塗り直し、化粧直しをいたしましょう。

汗をかいている場合は こすってはいけません。
軽く抑えて水分を吸い取る感じで ケアするのが肝心です。

暑い環境にいて 汗が出る場合は化粧直しも大変ですよね。

外に出ている時間帯は 汗をかいたら こまめにウェットティッシュやタオルで汗を吸い取る事も肝心ですが この場合も こすってはお化粧がはげてしまいます。

気温が高い頃は 体温も上がりますので 汗も多くなりますね。
化粧直しをする為には 汗を引かせなくては ままなりません。

体温を下げるために応急処置として 大きな血管部位とかリンパ節の部位 ↓↓↓ を冷やすのが効果的です。

  • 首の後ろ
  • 太ももの付け根
  • 左 鎖骨の下
  • ひざの裏
  • 脇の下

ハンカチを水で塗らしたものを使ったり ウェットティッシュも携帯しておくと便利です。