あがり症・緊張症・赤面症を克服する為の考え方

人前に立って 何かを喋らなければならない時、あなたは緊張しますか?
私は 人前で話すのが苦手なので とても緊張してしまいます。

自分がいくら 「緊張」 しないように意識しても、無意識に緊張してしまう。

あがり症

人前で 話すのを職業としている方や 慣れた方、人前で 話すのが好きな方は 別として 多くの一般人は 練習するような機会も あまりないですからね。

自分では あがらない様に!緊張しないように!!と考えても、失敗したらどうしよう、顔が赤くなったらどうしよう、うまく話せなっかたらどうしよう …

本番では 緊張して 心臓はドキドキ、冷や汗 だらだら…口は しどろもどろで … ああ! やっぱり! 上手く話せない!もう 頭の中は真っ白!!パニック!!ビクッ

… このように 多くは 以前の失敗の経験から さらに緊張してしまい 不安ばかりが沸き上がり、悪循環に陥ってしまう というケースです。

自分自身が コントロールできないで、無意識に コントロールされてしまっているのです。

普段から「否定言葉」を使わない 脳みそトレーニング

そもそも
人間の脳みそは 否定形を 認識しないそうです。
「◎○ではない」 と いう NOT または D'ont を認識しないのです。

あがり症 社会性不安症

どうか 次の 私の発表で
「あがりませんように!あがりませんように!あがりませんように!」 と 呪文のように 唱えても

「○○~しません」「○○~なりません」 と言う 否定形の動詞を 脳みそは 認識しないので 潜在意識的には 「あがります」「あがる」というように 刷り込まれてしまいます。

「お金に困りませんように」「お金・困る」
「貧乏になりませんように」「貧乏」
「病気になりませんように」「病気」
「受験で落ちませんように」「受験・落ちる」

と いう風に 認識してしまいます。

困った事に マイナスイメージの方が より強く 潜在意識に刷り込まれやすいのです。
これは 人間本来の 防衛本能だそうで どうする事もできません。

思う事や 願う事は 常にプラスのイメージで 頭の中に 刷り込ませていくと良いです。

「お金に困りませんように」「お金持ち (になる)、または 裕福 (になる)」
「貧乏になりませんように」「お金持ち (になる)、または 裕福 (になる)」
「病気になりませんように」「健康 (でいる)」
「受験で落ちませんように」「合格 (する)」
「次の 私の発表で あがりませんように」「発表できる、(人前で) ちゃんとしゃべれる」

ポジティブ単語を 常に思い描き 考えて 日々、脳みその訓練脳トレを実行させて参りましょう。