• 夏が終わって秋になり 涼しくなってきたかな…
  • 汗が出るのも減ってきて よかったよかった
  • 汗の量が減ると 体の臭い体臭もマシになる
  • やれやれ…と ほっとするのも束の間

空気が乾燥してくる時期になると 比例して お肌も乾燥してきます。
この乾燥肌が 悩みの種になっている女性は多いはず…

乾燥肌は体臭を強くする

『お肌が乾燥すると 臭いも きつくなってきた』という傾向が 多くなってきています。

加齢に伴い 女性でも 今までなかった加齢臭など 臭いが発生する場合もありますが、
加齢に伴い お肌は潤いをなくしていき 乾燥していきますので それとはまた違う臭いが…?

冬の時期は 乾燥した肌と それに伴う臭いが加算され 悩みの種が増える事になります。

乾燥肌と臭いの関係

乾燥肌ってどういう状態?

読んで字のごとく 水分や潤いが不足して 乾いているお肌の状態が乾燥肌

健康なお肌は 皮脂膜で覆われています。

皮脂膜とは 汗など 水分と皮脂が混ざり合って 水分が蒸発しないようにできた 天然の保湿クリームの役割を果たします。

皮脂膜の内側の お肌の表面にあるのは角質層で この角質が 水分モイスチャー成分を保持して お肌のバリア機能を果たします。

お肌は 約28日周期で生まれ変わると言われます。

しかし 年齢と共に そのサイクルは遅れがちで お肌の水分量や モイスチャー成分も だんだん減っていき 乾燥するようになってきます。

お肌に必要な脂分も減ってきて 皮膚の脂分と水分のバランスが悪くなってくるのです。

乾燥肌 角質お肌を守ってくれて バリアの役割をしてくれる角質が乾燥すると 皮膚の表面細胞が縮み、隙間ができてしまいます。

この 目に見えない無数の隙間から 雑菌や紫外線など 外的刺激を受けて お肌にダメージを与え角質が剥がれ落ちてきます。

肌の表面には 剥がれ落ちた古い角質がたくさん残り 粉を吹いたようポロポロ出てきて 時には 痒くなったりもします。

カサカサ乾燥肌の この白い粉が 大好物の奴らが(雑菌)ニオイを強く出してしまうのです。

冬の臭いがきつくなる理由

通常、皮膚の常在菌は 水分がない乾燥したお肌では 停滞状態。

お肌に 白い粉が残っている状態の時に 汗をかいてしまうと

角質のポロポロの粉が 汗の水分を取り込んで 常在菌と混ざり合い
そうなると 雑菌は 汗という水分の餌を与えられたので 活発に働くようになり
この皮膚表面にある 大好物の角質を分解し始め 栄養源とします。

分解作業の過程で ニオイを作り出し 周囲に撒き放ちます。interval

冬場は 夏よりも 基礎代謝が高く 熱がこもりやすくなります。そして
冬場は 環境によっては とっさに 急に汗をかいてしまう場合が多いです。

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最近はどこへ行っても 暖房設備が整っており 過剰なぐらい 過保護な温度調節をされているので こもった汗が出てしまうんですよね。
それでなくても 女性は寒さに弱い方が多く 暖かい場所を好みます。

冬場に 電車に走って駆け込んだ時の あの もわっ…とした暖かさと 走ってきて 汗ばんだ自分の体との感触が 気持ち悪く『うっ』とくる事もしばしば。

冬は いつも日常的に 汗をかいているわけではないので 急に出た時の汗は 緊張も伴い 老廃物や臭い成分の含まれた 濃いネバネバ汗の場合が多くなります。

また 冬は 洋服をたくさん着込んで厚着をする為に 臭いがこもってしまい 汗も蒸発しにくいので 高温多湿の 雑菌が繁殖できる環境が作られやすいです。

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乾燥したお肌は アルカリ性に肌の表面がなっている為、乾燥肌に残っている 角質のポロポロを餌にして 汗と混ざり合った時に アンモニア臭など きつい臭いを作る 黄色ブドウ球菌や真菌などが多く繁殖します。

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そうなると 何かが発酵されたような臭いや 酸っぱい臭いチーズが腐ったような臭い というような きつい臭いを発生させる事も 多々あります。

乾燥肌 4つのタイプ

最近では 乾燥肌と ひとくくりにまとめるには大雑把すぎるという傾向もあり 細分化されてきています。

乾燥肌には 主に 四つの乾燥肌タイプがある事がわかってきました。

超乾燥肌
白っぽく粉を吹き ポロポロ剥がれてくる。

乾燥性敏感肌
乾燥肌が進み より お肌が敏感になっています。
洗顔後にヒリヒリしたり 髪の毛先が 顔など皮膚に当たると チクチク刺激を感じたり。

脂性乾燥肌
混合肌とも言われています。
実は 乾燥しているのだけれど 一見 テカリが見える。

加齢性乾燥肌
加齢とともに お肌がバリア機能を弱める事で 起こります。
加齢とともに 皮脂が減少するタイプ。

体臭を防ぐ為の乾燥肌対策

寒い時期の体臭を防ぐ為には 乾燥した肌が 臭いの一因になっている事実を知り 肌を乾燥させない生活の工夫が必要です。

お肌の水分など モイスチャー機能のバランスが崩れる、加齢など 大まかな原因の他にも 乾燥肌になる要因は たくさんあります。

乾燥肌の原因

  • バランスの悪い食生活・生活習慣
  • 睡眠不足
  • 疲れ・疲労過多
  • 便秘
  • 血行不良
  • 季節・外気の乾燥・室内の乾燥
  • ストレスの蓄積
  • 薄着
  • 紫外線・冷暖房など 外的刺激
  • タバコ
  • 清潔にしすぎ、洗いすぎ
  • アレルギー・遺伝体質
  • 年齢・他

乾燥肌のタイプも様々ありますので 原因を追究していくと それこそ 数え切れないぐらいあるかもしれません。

遺伝や季節は避けられませんが 日々の生活の中で 乾燥肌の原因になる事を 少し 改めてみるだけで 改善できる事も多いです。
思い当たる事があれば 払拭していきましょう。

生活習慣

コラーゲンやセラミド、お肌に良い成分の入った スキンケアが 大事!!

…と 化粧品に走る方も多いでしょうが まず 重要になってくるのが 生活習慣です。

  • 化粧を落とさず寝てしまったり
  • チョコレートを食べ過ぎたり
  • 疲れが溜まったり
  • 睡眠不足…などなど

身体に良くない事は お肌にも良くありません。
お肌も 身体の一部だという事を たまに忘れたりしてしまいます。

お肌の健康を保てる生活環境と 健康な身体を作る習慣が大事な事です。

悪しき習慣を改善し お肌の受け入れ態勢を整えてから はじめて スキンケア~ボディケア商品の 効果効能が効いてくると思うのです。

夏ほどではないですが 寒い時期での汗対策も 気が付いた時には 拭き取るとか こまめに施すようにいたしましょう。

外気の乾燥・室内の乾燥

冬は乾燥肌のピークですが 夏の時期も 室内でのクーラーの当たりすぎで 感想肌になる傾向が増えてきています。

夏冬は 外との寒暖差が大きく開き過ぎない 室内温度・湿度を設定するクセをつけましょう。

保湿ケア

乾燥肌についての 基礎的な事は ほとんどの女性はご存知だと思います。
カサカサお肌を潤すべく スキンケアなど 施されれる女性も多いです。

お顔のハリツヤが あるのとないのとでは 見た目年齢が 5歳とも10歳とも違うとは よく言われる事ですし 老化を感じるのは 一秒でも遅らせたいですし。

しかし 乾燥肌とは 顔だけの事を言うのではなく 身体や頭(頭皮)肌のある処は 乾燥します。
ニオイをつれてくるのは 主に 身体や頭皮です。
頭皮で言えば フケなどが臭いの原因になります。

お顔のスキンケアは怠らなくても 体のボディケアを 顔ほどしっかりされているか…といえば どうでしょうか。

お風呂上がりに 保湿クリームを 丹念に塗りこんでいる女性といえば 思い立った最初は 多いようですが お顔のように 年中 続けていけてるかというと そうではないようです。

  • だんだん 面倒くさくなってきた。
  • お風呂上がりに 身体にクリームなど塗るのが 寒い。
  • 時間がない。
  • 忘れる。

などという理由から あまり続かない場合も…

ボディケアの基本は お顔 同様 失った潤いを取り戻す保湿ですが お顔と違って 身体は 範囲が広いので 大そうな事になり やがては億劫になりがちです。

保湿成分の配合されている ボディーソープなどを使うと お風呂に入って 身体を洗うだけで 保湿対策ができますので 簡単です。

お風呂での保湿・乾燥肌対策

冬の時期の 体臭を防ぐ為に乾燥肌対策をしていくと お肌にも 臭いにも良いので 一石二鳥となります。

冬は気温が低く寒いので 冷えに伴い 血行不良になりやすいです。
血行不良は ミドル脂臭などの 臭いの原因にも 大きく加担します。

お風呂での効果は 利点が多いですので 毎日のお風呂の時間を 有効に使っていきましょう。

湯船に浸かる

湯船に浸かり 全身から満遍なく汗が出るように 汗腺機能を鍛え 雑菌の餌となる水分汗を雑菌の好まない サラサラ汗が出るようにしていきましょう。

と 同時に 冷えの解消をして 血流をよくして 身体を解していきましょう。

暑すぎるお湯に長時間浸かる 昔ながらの 日本的長湯は 乾燥を促進します。

40度以下のお湯で 浸かる時間は 20分以内に収めましょう。
それだけでも十分に体は温まります。

清潔にしすぎない 洗いすぎない こすりすぎない

上述に書いていますが 人間にはもともと 自力でお肌を守るチカラが備わっています。

皮脂膜には天然の保湿クリームの役割がありますし 角質お肌のバリア機能があります。

年齢と共に その効果効能は落ちていくわけですが 洗いすぎたり 擦りすぎたり 知らない間に 清潔過剰に陥り 元から備わる お肌に存在する 常在菌なども除菌しすぎて 皮膚の自然の機能を破壊する行動をとっている場合があります。

体臭がするとイヤだから 清潔にしているのに お風呂で石鹸で ゴシゴシ 毎日 洗う事により お肌のダメージを加速させてしまっている事実を 初めて知った時は 青天の霹靂でした。

保湿成分のたっぷりなボディソープ

乾燥肌の ポロポロとした角質層の剥がれ落ちたものが お肌に残っていない環境になると 臭い菌の栄養源がなくなりますので 臭いの元もなくなります。

お肌に優しいボディソープで たっぷりの泡を立てて 泡と手で優しく洗います。

そうすることで 常在菌なども除菌する事無く 汚れだけを落とし 肌の健康を守ります。

interval保湿成分のたっぷり入ったオーガニック成分満載のボディソープ

クリアネオパール【ボディソープ】を使ってみた感想とレビューです。

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